医療薬学講座
主な研究テーマ
- リアルワールドデータを用いた、医薬品評価・適正使用に関する研究(飯原なおみ、冨⽥淳⼦)
- 注射薬の包装・有害事象発現メカニズムに関する研究(河崎陽一)
- 医薬品の使用方法や薬局の薬剤師に関する研究(天野学)
講座の紹介
医療薬学講座では、大学で学んだ医学・薬学の知識を駆使して患者さんの健康回復・未病ならびに薬物の安全使用に貢献できる研究を行っています。
「目の前の患者さんのために、何ができるか、何の薬が使われ、効果は十分か、副作用はないか、生活への影響はどうか」こうした一つひとつの疑問を研究として掘り下げ、より良い方法を明らかにしていきます。そして、明日の患者さんのために、何ができるかについて考えて研究しています。
教員からのメッセージ
飯原なおみ
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning. (Albert Einstein)
河崎陽一
目の前の患者さんが困っていることを解決することが研究のテーマになります。すなわち、問題解決・解明=すぐに医療現場で利活用できるEvidenceが創出できる、これが医療薬学の研究です。ぜひ、多くの患者さんが笑顔になるような研究を一緒にやっていきましょう。
天野学
薬学部での学習は、覚えることも多く、大変な面もあります。しかし、その一つひとつが、将来薬剤師として患者さんや地域の方々と向き合う力になり、皆さんのキャリア形成に大きな影響を与えます。6年間、仲間とともに、しっかり勉学に励んでください。
冨田淳子
「薬」や「患者さん」だけでなく、その人を取り巻く人々や地域、社会にも目を向けることを大切にしています。
教授 飯原なおみ
教授 河崎陽一
教授 天野学
講師 冨田淳子
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