理工学部
Sc Engineering Sc Engineering

学部長挨拶

理工学の知識を身に付け、 社会の急速な変化に対応できる 応用力・創造力を備えた研究者を育成

知識の定着と応用力を高める反復カリキュラムで深い学びを追求

 近年、私達を取り巻く社会は急速な変化を経験しています。少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化とSDGsへの対応は重要な社会課題です。また、新型コロナ ウィルスによって社会生活が大きな制約を受けました。こうした課題に対して、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、人工知能、ロボットなどの技術開発や、医療分野への工学的アプローチが求めれています。理工学部の3学科は、現代社会が求めるこれら技術分野で活躍できる人材の育成を目指しています。理工学部では、講義、演習と実験/実習を組み合わせた反復学習を行い、知識の理解と応用力・実践力を無理なく身に付けれるカリキュラムを提供しています。

数理・データサイエンス・AI教育の推進

 理工学部では、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」認定制度に準拠した教育プログラムを提供し、社会が求める人材育成を推進しています。

一人ひとりの個性を尊重した指導で学生の夢の実現をサポート

 理工学部では、学生一人ひとりの個性に合わせた指導を行っています。新入生にとっては、高校とは異なる授業内容や生活に不安を感じることが多いと思います。そこで、入学から3年次まで同じ教員が学生のチューターとなり、学習、生活、進路などのさまざまな相談に乗る支援体制を整えています。理工学部の教員は学生の悩みや困りごとをしっかり把握して、学生が安心して学修に集中し夢を実現できるようサポートに努めています。

河合 浩行
理工学部 学部長