公開日 2026年10月22日
報道関係者 各位
令和8年度 1年生の恒例行事『遍路ウォーク』について
徳島文理大学高松駅キャンパスでは、これまで1年生が地域の一員として地域に関心と愛着をもつ中で、今後の学生生活を有意義に送ることができるよう、また、学生時代の貴重な思い出づくりや級友・教員との親睦を図ることを目的として、地域固有の伝統文化である「遍路」について学び、体験をしてきました。
昨年、これまでの志度キャンパスから高松駅キャンパスに全面移転したことにより、これまでの志度寺から長尾寺、そして大窪寺へと繋がる上がり三ヵ寺による「遍路ウォーク」からコースは変更いたしましたが、これまで同様に1年生の恒例行事としてさぬき市内を舞台に継続実施していきます。
10月30日(金)に香川県政策部文化芸術局文化振興課主任の川邉 優佑 氏を講師に招き「四国遍路の歴史と世界遺産に向けて」という演題での講義を通じて事前学習を行い、11月6日(金)にはこれまで大変お世話になった「さぬき市」を懐かしむ思いも込めて、高松駅キャンパスからバス移動により「前山おへんろ交流サロン」を訪問し、資料館の見学や周辺の前山ダム等の散策を経て、その後「槇川」から結願寺である「第88番札所大窪寺」までの2.4㎞を徒歩で巡ります。
日 時
令和8年11月6日(金) 9:00~15:00
*うち、遍路体験としてのウオーキングは11:20頃~12:30頃を予定
場 所
高松駅キャンパス → 前山おへんろ交流サロン → 大窪寺 → 高松駅キャンパス
*うち、歩行区間は槇川橋分岐点 ⇒ 大窪寺までの2.4㎞
対 象
徳島文理大学高松駅キャンパス 1年生および教職員
参加人数
学生410名 ・ 教職員50名 の 計460名