公開日 2026年09月18日
報道関係者 各位
徳島文理大学 文学部日本文学科が共催
「日本近代文学会」秋季全国大会、31 年ぶりに四国・高松で開催
徳島文理大学高松駅キャンパス(高松市浜ノ町8-53 学長:梶山博司)において上記の学会の全国大会を開催します。
本学会は70年の歴史を持つ明治時代以降の日本文学を研究する学会としては最大規模の全国学会です。
会員は全国・海外の研究者によって構成され、1500人の会員よりなっています。
本学会が四国で開催されるのは31年ぶりとなり、多くの日本文学の研究者が高松駅キャンパスに集まり、学会の模様は全国・海外の会員に配信される予定です。
当日は最新の研究成果に基づく研究発表と、特集「〈土地の言葉〉で/を書くことの戦略」のテーマで、「土地の言葉」と現代の日本文学についてのシンポジウムが行われます。
国立国語研究所の朝日祥之氏の基調講演と大阪大学教授の渡邊英理氏、愛知淑徳大学准教授の柳井貴士氏の報告があります。
研究発表は教室、シンポジウムは本学ホールで行います。本学文学部日本文学科はこの学会に共催という形で関わり、多くの学生がスタッフとして参加します。
一般の入場は無料、事前の参加申し込みは必要ありません。
日 時
令和8年10月10日(土)13:00より初日の研究発表
10月11日(日)10:30より研究発表 13:00よりシンポジウム
会 場
高松駅キャンパス3階教室で研究発表・同ムラサキキネンホールでシンポジウム
住 所
高松市浜ノ町8-53 徳島文理大学高松駅キャンパス
対 象
一般の方(入場無料) 事前の参加申し込みは必要なし
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