公開日 2026年07月14日
【動画版】 当日の様子はこちら
7月1日、徳島文理大学 高松駅キャンパス2階のムラサキ記念ホールにて、経営学科の公開講座第12回「未来デザイン論」が開催されました。
今回は、神山まるごと高専の発起人でありアドバイザーの大南信也(おおみなみ しんや)氏を講師にお迎えし、「偶発性をデザインする」をテーマに講演が行われました。
予測困難な時代だからこそ、偶然の出会いをチャンスに変えていく考え方の大切さを語る大南氏の言葉に、多くの聴講者が熱心に耳を傾けました。
大南氏は、これから自身のキャリアをデザインしていく学生たちに向けて、ただ四国を「好きなまま」で終わらせるのではなく、自ら行動を起こして「素敵な四国」に変え、そこから日本や世界を素敵に変えていってほしいと力強いエールを送りました。
すべてのスタートは身の回りの小さな変化から始まるため、自分が持っている力を使って何ができるかを考え、これからのキャリアに少しでも役立ててほしいというメッセージで講演を締めくくりました。
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企業発展論のお知らせ
2026年11月からは新たな公開講座「企業発展論」がスタートします。 自分自身のキャリアを見つめた「未来デザイン論」に対し、次の「企業発展論」では、不確実な時代を生き抜く「企業の経営や理念」について現役の経営者から深く学びます。
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