公開日 2026年05月26日
5月20日(水)、徳島文理大学高松駅キャンパスにおいて、「行動医学とチーム医療」をテーマとした交流・実習を実施しました。
本学の香川薬学部4年生と香川大学医学部2年生が参加し、多職種連携について学びを深めました。
当日は、臨床工学科および診療放射線学科の見学を行い、それぞれの専門職の役割や医療現場で使用される機器について説明を受けました。学生たちは実際の設備に触れながら、チーム医療における各職種の重要性を理解していました。
その後グループ実習を実施し、自己紹介やアイスブレイクを通して交流を深めた後、薬学部生による「薬剤師の仕事紹介」のプレゼンテーションが行われました。さらに、注射薬の混合実習では、薬学部生の実演・説明を受けながら実践的な学びを体験しました。
また、「残薬と服薬支援」をテーマにスモールグループディスカッション(SGD)を行い、患者支援における課題や多職種連携の必要性について意見交換を行いました。各グループの発表では、多角的な視点から活発な議論が展開され、参加者にとって有意義な学習機会となりました。
今回の交流を通じて、将来医療現場で協働する多職種への理解を深め、チーム医療の重要性を実感する貴重な機会となりました。
当日の様子
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