公開日 2026年03月17日
卒業式に続き、夜には卒業祝賀会が開催されました。
6年生担任の山本先生による乾杯の挨拶で幕開けです。毎年、卒業生代表が趣向を凝らした内容を考えてくれています。
今回は、研究室ごとに6年生から先生方へのメッセージスライドショーが上映され、会場は穏やかな顔に包まれました。
祝賀会中盤では、教員と卒業生の混合チームによる、「この先生はだれでしょう?」というクイズがあり、大いに盛り上がる時間となりました。

(山本先生)


(司会:薬物治療学メンバー)
また、教員有志によるバンド演奏が披露され、心のこもった歌が贈られました。 恒例のビンゴ大会では、多くの卒業生が景品を手にし、会場は歓声に包まれました。


会の終盤には、学生代表の大島さんからは、教員へのお礼の言葉と仲間へのエールが述べられ、6年間の思い出がくっきりと蘇る時間となりました。

(卒業生挨拶:大島君)
最後の締めの挨拶は、1年次に担任であった加来先生から卒業生への温かいメッセージが贈られました。

(加来先生)
さらに、今年ご退職される鈴江朋子先生からのご挨拶と花束贈呈が行われ、会場は感謝の拍手に包まれました。

(鈴江先生)
薬学部で過ごした6年間は、決して平坦な道ばかりではなかったかもしれません。 学び、悩み、仲間と支え合いながら乗り越えてきた経験は、これからの人生において必ず皆さんの力になります。
どんな場所にいても、徳島文理大学で過ごした日々を思い出し、皆さんらしく輝き続けてください。
皆さんの未来が、希望と成長に満ちたものでありますように。 ご卒業、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます!
