公開日 2026年03月10日
食品学各論実験では、食品学実験から引き続き食品学・栄養学に関する実験を行っています。
実験を通し食品の持つ機能性への関心を高め、健康的な食生活について栄養士の立場から思考・判断するために必要な知識を広く身につけていきます。
今回ご紹介するのは糖の定性試験(還元糖の検出)の様子です。
反応の原理や実験方法の講義を受けた後、必要な試薬や試料となる糖液(①グルコース ②フルクトース ③マルトース ④スクロース ⑤デンプン)を担当班が作成します。

試験管へ試薬・試料を入れたら、沸騰水浴で加熱。後期になると実験器具の取り扱いも手慣れたものです。

沈殿の有無(ベネディクト反応-還元糖の検出)、沈殿が析出するまでの時間(バーフォード反応-単糖と二糖類の判別)など観察していきます。

実験終了後は結果をもとに反応原理の復習と、より詳しく糖類の違いやその他の判別方法について学びました。

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