公開日 2024年02月19日
食品加工学実習Ⅱでは、これまで学んできた知識を応用し、季節の材料を使用して食品の加工技術の実習を行っています。この実習では、栄養士に必要とされる基本的な食材の知識と加工技術の修得を目標としています。
今回は10月に実習をした『栗のシロップ漬け🌰』のご紹介です。
栗をゆでて、鬼皮を剝きやすくします。
渋皮をきれいに取ります。少しもったいないですが、しっかりと皮を除くことで、きれいな色のシロップ漬けが出来上がります💡
煮くずれを防ぐためにミョウバン水でゆでた後、シロップ液の中でゆっくりと煮ます。
煮沸消毒をした瓶に入れて、脱気密封。瓶詰の完成です。
常温保存後、栗のシロップ漬けを利用した加工食品へ展開します👍
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短期大学部 生活科学科 食物専攻