公開日 2026年04月27日
【体験授業レポート】ジブリの音楽で広がる子どもの表現の世界とは?
「好き」をきっかけに、子どもの学びはぐっと深まる——。
今回の体験授業では、誰もが一度は耳にしたことのあるジブリ音楽をテーマに、楽しく学びを広げました。
■ テーマは「ジブリの音楽を楽しみましょう」
今回の体験授業のタイトルは
「ジブリの音楽を楽しみましょう」
幅広い世代に愛されるジブリ作品は、子どもたちにとっても身近で親しみやすい存在です。
その音楽には、自然と体が動き出したくなるような魅力があります。
授業では、ジブリ作品の音楽に合わせて
- 歌う
- 楽器でリズムを奏でる
- 身体を使って表現する
といった活動を通して、「音楽を楽しむこと」と「表現すること」のつながりを体験しました。

■ 正解がないからこそ面白い「表現の学び」
この授業で大切にしているのは、
「うまくやること」ではなく「感じて表すこと」です。
同じ音楽でも、感じ方や表し方は一人ひとり違います。
だからこそ、
- 自分なりに考えて表現する
- 友だちの表現に触れて気づく
- さらに工夫してみる
という学びのサイクルが自然と生まれます。
これは、小学校の音楽や表現活動だけでなく、
これからの教育で求められる「考える力」「表現する力」につながっていきます。
■ 子どもが夢中になる授業のヒントがここに
今回の体験を通して見えてきたのは、
「子どもが夢中になる授業には理由がある」ということ。
それは、
- 身近で親しみやすい題材であること
- 自由に試せること
- 自分の表現が認められること
といった要素がそろっているからです。
本学科では、このような体験を通して、
子ども一人ひとりの可能性を引き出す授業づくりを学んでいきます。
■ 高校生のみなさんへ
「子どもが好き」「音楽や表現が好き」
そんな気持ちを、将来の学びにつなげてみませんか?
児童学科では、音楽・造形・身体表現などを横断しながら、
子どもと関わるための実践的な力を身につけていきます。
体験授業は、大学での学びをリアルに感じられる貴重な機会です。
ぜひ一度参加して、その面白さを体感してみてください。
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