公開日 2026年04月21日
新緑が映える4月18日に建築デザイン学科の新入生17名を引率し鳴門の大塚国際美術館を訪れました。
長いエスカレータを上ると最初に、バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現したミケランジェロの壁画「最後の審判」と
「創世記」の天井画に出迎えられ、一同驚いていました。
全館を歩くと4キロにわたる巨大な美術館すべてが、陶板に焼き付けた1000点 以上の記録絵画で埋め尽くされ、
地下3階から地上2階まで時代別に展示されています。建築だけでなく西洋絵画史を学ぶにも良い機会となりました。
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