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学外学習(法廷見学と裁判傍聴)

公開日 2026年02月04日

心理学科3年生で裁判所にて法廷見学および裁判傍聴を行う学外実習を実施しました。

家裁調査官より業務説明について、また事務官から裁判手続きについての説明を受けました。

特に家庭裁判所の調査官からは、少年事件における心理検査や家族面談の実施、他職種と連携しながら、未来ある少年が、社会で生きていけるよう支援・指導していく役割について詳しい話があり、

学生たちは強い関心を寄せていました。

その後、実際の裁判を傍聴しました。裁判は3人の合議制(内2人は女性)で勧められ、論告求刑まで見学することができ、

弁護人が被告人の意見を尊重しながら弁護を行い、検察官が法律に基づいて事実を説明する姿など、緊張感ある法廷の様子に、学生たちは真剣な表情で見入っていました。

「ドラマで見たことのある光景」という言葉も聞かれましたが、実際に裁判を傍聴することで、法律や司法の重みを実感し、それぞれが多くのことを考える貴重な機会となったようです。

 

いらすと

        イラスト:いらすとや