公開日 2026年10月20日
第2編:熱気あふれる実習聴講と最先端メディカルセンター見学
皆さんこんにちは!徳島文理大学理学療法学科の台湾短期留学プログラムレポート、今回は中盤となる3日目・4日目の様子をお届けします。
現地の学生たちと共に受講した熱気あふれる実習や、最先端の施設見学など、学びと刺激が詰まった濃密な2日間の様子をご紹介します!
3日目:温熱療法学実習の聴講と、最先端のスマートエンパワーメントセンター

朝、ホテルを出発して中山医学大学へ向かった私たちは、午前中に温熱療法学実習を現地の2年生の皆さんと一緒に受講しました。

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講義・実習場所:誠愛楼 1221教室・1212教室 担当教員:陳立元先生、徐國禎先生
台湾の学生たちと机を並べ、熱心に実習に取り組む時間はとても新鮮でした。言葉の壁を越えて理学療法を学ぶ真剣な眼差しに、私たちも大いに刺激を受けました。

お昼の休憩を挟んで午後は、汝川大楼17階にあるスマートエンパワーメントセンターへ。

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担当教員:林志峰先生 / 通訳:王慧珍先生

最先端のテクノロジーがリハビリテーションや健康管理にどのように活用されているのかを間近で見学し、これからの理学療法の可能性について深く考えさせられる貴重な時間となりました。

さらに午後後半には、汝川大楼15階・16階のメディカルセンター(小児、神経、整形外科、福祉用具センター)を見学。各分野の専門的なアプローチや充実した設備を目の当たりにし、臨床現場のスケールの大きさを実感しました。

4日目:臨床の現場「益康理学療法所」と心肺系ベッドサイド理学療法の実習
研修4日目は、大学を飛び出して実際の臨床現場や大学病院の高度な医療現場を見学しました。
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益康理学療法所 見学(09:00〜11:00)

- 担当:陳怡靜主任 / 通訳:王慧珍先生 地域に根ざした民間理学療法所の実際の運営や、患者さんへのきめ細やかなアプローチを見学させていただきました。


お昼は学科集会として、中山医学大学と徳島文理大学の大学紹介や意見交換を行いました(正心楼0211教室にて、陳怡靜主任、林信甫先生の通訳で実施)。
お互いの文化や教育環境について語り合うことで、両校の絆がより一層深まりました。


午後は再びメディカルセンターへ戻り、核医大楼13階の心肺理学療法室にて心肺系ベッドサイド理学療法の見学実習に参加しました。

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担当教員:陳鉞奇先生
集中治療室(ICU)や急性期における呼吸・循環器疾患に対する理学療法の重要性と、医療スタッフチームの連携の緻密さを肌で学ぶことができました。

そして夕方には、正心楼1階ロビーにて無事に修了式を迎えました。陳怡靜主任から温かいお言葉をいただき、充実した台湾での大学・臨床実習プログラムが締めくくられました。

まとめと次回予告
現地の学生や先生方との熱い交流、そして最先端の教育・医療現場を見学できたこの2日間は、将来理学療法士を目指す私たちにとってかけがえのない財産となりました。

次回は、いよいよ最終日!観光で訪れた「九分」での自由行動や「十分」での幻想的なランタン体験、そして旅の締めくくりとなるエピソードをお届けします。どうぞお楽しみに!