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【教員業績】「臨床スポーツ医学」43巻4号に後藤先生の執筆記事が掲載されました!

公開日 2026年05月12日

こんにちは。理学療法学科です。

今回は、本学科の教員である後藤強先生による、大変嬉しい執筆・掲載のニュースをお届けします!

スポーツ医学の最前線を伝える専門誌として知られる「臨床スポーツ医学」(文光堂)の2026年4月号(43巻4号)に、後藤先生が共同執筆された記事が掲載されました。

掲載雑誌・特集の概要

今月号の特集は、臨床現場でも非常に関心の高いテーマとなっています。

  • 雑誌名:臨床スポーツ医学 2026年4月号(43巻4号)

  • 特集テーマ:患者と一緒にできる運動療法~外来での指導・実施のポイント

  • 担当セクション:脊椎障害に対する運動療法

  • 記事タイトル:腰椎分離症の予防と治療

  • 著者:後藤 強 他

記事の内容と見どころ

腰椎分離症は、スポーツ活動を行う成長期のジュニアアスリートに多く見られる疲労骨折の一種です。初期の適切な対応や、再発を防ぐための身体作りがその後の競技人生を大きく左右します。

今回の特集「患者と一緒にできる運動療法」の通り、単なる理論に留まらず、外来リハビリテーションの現場やスポーツ現場で、患者さんや選手に対して「どのように指導し、一緒に実践していくか」という具体的なポイントが解説されています。

解剖学的な視点やバイオメカニクスに基づいた評価から、現場で即活かせる運動療法のプログラム展開まで、非常に実践的で読み応えのある内容となっています。

臨床と教育を結ぶアクション

本学科の教員は、このように日々研究や臨床の知見を広く発信しています。こうした最先端のスポーツ医学の知見や現場での運動療法のノウハウは、日頃の講義や実習の指導を通じて、学生の皆さんにも直接還元されています。

医療従事者の方、スポーツ指導者の方、そして理学療法士を目指して勉強中の学生の皆さんも、ぜひ書店や図書館、電子ジャーナル等で手に取ってご一読ください!

後藤先生、素晴らしい記事の掲載、おめでとうございました!