公開日 2026年03月05日
本日、国際会議場にて「臨床実習Ⅳ・Ⅴ対策講義」が開催されました。 この講義は、これから長期実習に臨む学生たちが、より実践的な準備を整えることを目的としています。

今回は非常に心強いサポーターとして、現場の第一線で活躍されている10名の卒業生が「ティーチングアシスタント(TA)」として駆けつけてくれました。
ご協力いただいた卒業生のみなさん
多忙な業務の合間を縫って、以下の卒業生の方々が後輩のために集まってくださいました。

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久次米 里衣 氏(徳島県立中央病院)
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田上 友希 氏(徳島赤十字病院)
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中野 良哉 氏(医療法人 翠松会 岩城クリニック)
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安部 一也 氏(鳴門病院)
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滝本 将也 氏(田岡病院)
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真鍋 圭佑 氏(ホウエツ病院)
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松田 綾菜 氏(きたじま田岡病院)
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若木 登夢 氏(小川病院)
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植村 愛斗 氏(徳島大学病院)
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福原 愛莉 氏(きたじま田岡病院)
真剣な眼差しで先輩の言葉に耳を傾ける
講義では、実習での心構えや具体的な進め方、症例報告のポイントなど、経験に基づいた貴重なアドバイスが送られました。

学生たちは、数年前まで同じ教室で学んでいた先輩たちの言葉を一つも漏らすまいと、真剣な表情でメモを取っていました。
質疑応答の時間には、実習に対する不安や具体的な技術・知識に関する質問が次々と飛び交い、非常に活気のある時間となりました。

実際に現場で働く先輩からのアドバイスは、教員からの指導とはまた違った刺激となり、学生たちにとって大きな自信に繋がったはずです。
卒業生への感謝と新4年生へのエール
お越しいただいた卒業生の皆さん、本日は後輩たちのために本当にありがとうございました。皆さんの成長した姿は、私たち教職員にとっても大きな喜びです。

そして、いよいよ長期実習という大きな山場に挑む新4年生の皆さん。
先輩たちから受け取ったエールを胸に、一歩ずつ着実に歩みを進めてください。
皆さんが実習先で多くのことを学び、一回り成長して帰ってくることを楽しみにしています。
全員で力を合わせて、実習を乗り越えていきましょう!頑張れ、新4年生!