公開日 2025年03月07日
令和7年3月5日(水)、令和6年度 博士論文本審査会がアカンサスホールで行われました。
徳島キャンパスと香川キャンパスをオンラインで繋いで行われました。
徳島では3名、香川2名の大学院生がこれまでの研究成果を学位論文にまとめて、発表しました。
様々な分野やアプローチの研究発表がありました。
田口央基さん:近位尿細管領域由来不死化細胞を用いたシスプラチン腎障害発症機構の解明
小路美彩さん:3 連続アセタール構造を持つ架橋型核酸を含むオリゴ核酸の合成と物性評価
花城帆乃佳さん:syn 配座固定プリンヌクレオチドを含むオリゴ核酸の合成と非B 型DNA 形成能評価
発表のほか、活発な議論にもしっかり答えていました。
審査会終了後に行われた判定会議の結果、全員無事に博士審査にパスしました。
おめでとうございます! これからの活躍に期待しています!