公開日 2025年03月31日
3月末、管理栄養士国家試験合格発表の日、「吉報」がありました。令和4年度に短期大学部生活科学科食物専攻を卒業したH.Bさん。
更に管理栄養士を目指したいと、令和5年度に人間生活学部食物栄養学科3年生に編入学を経て令和6年度に卒業されました。
2度目の卒業式でしたね。ご卒業おめでとう。
B.Hさんからのメッセージ
「先生、国家試験の発表があり合格しました。短期大学部生活科学科食物専攻の時から、関わっていただきありがとうございま
合格おめでとうございます。編入後も一生懸命に頑張ってきた努力が実りましたね。
嬉しいメッセージも頂き、教職員一同、本当に誇らしく、次に続く後輩たちにも大きな励みになることでしょう。
B.Hさんは、4月から夢を叶えて管理栄養士として、徳島市内の「病院」で勤務されるとのことです。
短大から編入学を経て管理栄養士を目指す道もある!
皆さんの中にも、栄養士と管理栄養士の資格を、迷っている方も多いと思います。大半の卒業生たちは、「栄養士」や食の資格を活かして就職され社会で活躍されています。
また、別の選択肢には「栄養士」の資格を活かして就職をして、3年間の実務経験(管理栄養士国家試験受験資格を得る)のち、仕事をしながら管理栄養士国家試験に挑戦する卒業生もいます。
短大を卒業しても、その先には様々な選択肢があるということです。
短期大学部生活科学科食物専攻で2年間の学修を経たあと、更に学びを継続するため編入学をして管理栄養士を目指すと言う選択肢もあると言うことをB.Hさんは有言実行されました。
進学先を迷っている場合は、実習・実験が多い短期大学部生活科学科食物専攻を目指して栄養士資格を取得の上、編入学をする道もあるということ。
短大入学後に、もう一度、将来を考えられるという選択肢があるのも短大のメリットと言えるでしょう。